ゆうだい21|2025年金賞受賞 米・食味分析鑑定コンクール国際大会 山形県真室川町 齋藤賢人産 令和7年産
¥3,720〜 (税・送料込)
特別栽培米基準の農薬・化学肥料使用量で栽培されていますが、特別栽培の認証を得ていないため、慣行栽培扱いでの販売となります
炊き方・水加減
普通の水加減でも食感が出ますので、水加減は通常通りで大丈夫です。
もし、柔らかいお米が好きな方は、少し多めにすると良いでしょう。
相性のいい料理
唐揚げ
ゆうだい21は、栃木県にある宇都宮大学の農学部附属農場で、1990年に発見された稲穂から選抜育種され、17年もの長い歳月をかけて品種改良を重ね、2010年に品種登録されたお米です。
発見者である前田忠信博士は、この稲穂の立ち姿が雄大で美しかったことから、21世紀の飛躍の意味を込めて「ゆうだい21」と名付けました。
米・食味分析コンクールでは、平成26年の大会から毎年のように金賞を獲得し、令和5年の大会では国際総合部門だけで10個の金賞を獲得するなど、その品質の高さは折り紙付きです。
生産者や米屋の間ではよく知られたお米でしたが、まだまとまった流通量が少ないため、なかなか手に入りづらい希少なお米です。甘み・粘り・食感のバランスに優れたこのお米を、ぜひこの機会にご家庭でもお楽しみください。
夢ごこちの甘みと雪若丸の食感を備えたお米

写真の袋はイメージです。重量によって異なります。
お米の甘さ
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お米の粘り
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料理との相性
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お米マイスターからの一言

ゆうだい21は、宇都宮大学が17年もの歳月をかけて育成した、新しいお米の品種です。従来の品種とは一線を画す、圧倒的な粒の大きさと粘りの強さが特徴。米・食味分析コンクールでは毎年金賞を獲得するなど、そのおいしさは折り紙付きです。
山形県真室川町
産地紹介
【産地紹介:真室川町】
山形県の最北端、新庄盆地の北部に位置する真室川町は、三方を山々に囲まれた自然豊かな米どころです。
町の東には奥羽山脈の神室連峰がそびえ、その雪解け水が鮭川や真室川に流れ込み、清らかな水が田んぼを潤します。
町土の約88%を占める豊かな森林が育む肥沃な土壌と、夏の昼夜の寒暖差が10度以上にもなる盆地特有の気候が、お米の旨みと甘みを引き出します。
この地で栽培されるコシヒカリは「北限のコシヒカリ」として、またブランド米「つや姫」は特別栽培米として高い評価を得ています。
豪雪地帯ならではのミネラル豊富な水と、生産者の丁寧な米づくりが、真室川町のお米の美味しさの秘訣です。
齋藤賢人さん
齋藤賢人さんは、山形県最北部・真室川町で五代続く米農家の五代目。「環境王国」と称される豪雪地帯のテロワールを活かし、四代目の父・政人氏とともに、堆肥発酵酵素「ワーコム」を用いた土づくりと、追肥を抑えて旨みを凝縮させる独自の栽培法を実践している。コシヒカリ、ゆうだい21、雪若丸、ひとめぼれなど多品種を手がけ、「米・食味分析鑑定コンクール 国際大会」で金賞を複数回受賞。除草剤を低減した環境配慮型の稲作で「水田環境特A」にも認定されている。稲作に加え、ひまわり油の生産や真室川の伝承野菜の保全にも取り組み、地域農業の持続可能性を担う次世代の旗手として注目を集めている。
受注精米のこだわり
ご注文いただいた数量のみ、当日に精米しています。
ご注文確認
お客様のご注文を確認します。
ご注文頂いたお米と必要なkg数を計算し、当日の精米の段取りを決めます。
注文
取りまとめ
必要な分の
精米
ご注文頂いた分量だけ精米します。多めに精米して、白米で取り置くことはしません。
精米したてで鮮度の良いお米を、お客様の元にお届けします。
精米日に
発送
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